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Windows7でWebdav接続するとめっちゃ重い

Excelファイルの名前変えるだけでも、くるくるくるくる回って遅くて、開くのも保存するのもすっごい重たいんです。

PCのスペック的に、Office開くのにそんな異常な時間かかるわけじゃないので、なんらかのWebアクセス時になんか起こってんじゃないのか……。

そして、前こんなに重かったかなあ……と思って検索したらすぐ出てきたけど、今後のメモに。

 

 

Windows 7 のクライアント端末から、SharePoint サイトのOffice 文書を参照する時の注意点

http://blogs.technet.com/b/sharepoint_support/archive/2011/01/31/windows-7-sharepoint-office.aspx

 

SharePointは良く知らないんですが、どうやらOfficeをSharePoint経由で開こうとすると、WebDAVとしてアクセスする様子。

その時にWindows側では、WebClientというものを使って通信するのですが、こいつが悪さ(?)をする様子。

詳しいことはリンク先を見て頂くとして、解決策は、インターネットオプションからLANの構成にはいり、「プロキシの自動構成の、設定を自動的に検出するのチェックを外す」でした。

WebClientがWebDAVアクセスをするときに、いつもプロキシの自動検出があるかどうか探しにいくというですね……。

それでタイムアウトが発生するまで待つので、くるくるくるくる回ってからちゃんと開けるというわけでした。

 

 

上記サイトの中にもありますが、この仕様はバグとしての扱いのようですね。

いつか直ってくれるといいですが、2013/06/05現在ご健在のようです。

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